phpの資格

phpの資格

世界中で使われているphpは、ベンチャー企業を中心に採用する会社がさらに増えており、今後もますます需要が高まることが予想されます。そんな状況下ですから、転職やキャリアアップ、会社の上司に言われてと言う風に、phpの資格を取りたいという声が方々で聞かれるようになりました。そこで、phpの資格にはどんなものがあるのか、またどうやって勉強して取得すればいいのかを調べてみました。
まず、「php技術認定試験」があります。phpの普及と発展のための組織である、「PHP技術者認定機構」が実施する認定試験です。この試験は、phpの専門技術取得能力を正当に評価できる技術者認定試験を実施することにより、認定者の雇用機会や認定者が所属する会社のビジネスチャンスの拡大を図ることを目的としています。
php技術認定試験の出題形式は、複数または単一選択式で、設問数は40問あります。試験時間は1時間。合格ラインは7割正解と言われています。

資格取得のメリット

資格取得のメリットは色々あるでしょうが、まずエンジニアとしての技術力を「正式」に評価されます。高い水準のphpの知識を用いてシステム開発をする能力があると認められます。また、その他にも収入が上がる、転職に有利になる、初級はもちろん中級者になるために必要な知識を学べる。といった点があるでしょう。
実際に試験を受けるにあたり、次の事に気をつけましょう。
phpのバージョンは現在php7がありますが、2016年8月時点で、試験では業務でまだまだ使われている「php5」が対象です。現場によっては、試験では網羅できない知識も必要となる事があります。そして試験勉強の仕方は、受験勉強と同じように考えるといいでしょう。受験勉強と同様に、phpの資格試験も暗記がメインです。実際の出題形式もセンター入試のような選択式です。ですから勉強法も、1、基礎を理解す。2、参考書を使って学ぶ。3、過去問をとく。と進めていきましょう。